2017年 7月 の投稿一覧

腎臓の働きを活発にする足裏ゴルフボール刺激

尿トラブルを抱えている人は、足の裏にある湧泉というツボを刺激しましょう。

湧泉は、人間が生まれながらに持っている生命力の泉がわきでるツボです。

刺激することで、尿トラブルの原因である腎の機能低下を改善し、本来の元気を取り戻すことができます。

また、冷えは万病の元といわれるように身体が冷えると腎の働きをいっそう悪化させてしまいますが、湧泉は、血液やリンパの流れをよくして冷えも改善します。

湧泉がある足の裏はかたくて刺激するのに力がいり手で押していると疲れてしまいます。

その点、ゴルフボールなら大きさもかたさも足裏のツボ刺激にぴったり。

毎日3分間を目安にまずは1カ月間続けてみてください。

イスに浅く座って体がグラグラしないように手で支えたら湧泉のあたりでゴルフボールを軽く踏む。

足を前後左右や円を描くように動かし、痛くて気持ちが良い程度に刺激します。

お風呂あがりなどに3分間程度行うのがおすすめです。

肝臓と腎臓を浄化するすいかの煮汁

だるい、疲れやすい、冷える、眠れない、動悸やめまいがするといった自立神経失調症による不快症状。

原因はさまざまなんですが、排尿障害も原因のひとつです。

体内で腸から吸収されたアミノ酸が細胞の中で糖へ変わっていく際に副産物としてアンモニアを発生させます。

アンモニアは細胞や神経を傷つける有害物質ですが、肝臓で毒性の少ない尿素に変換され血液を通して腎臓に運ばれます。

腎臓は、この尿素を血液からこし出して尿を作っているのですが、腎機能が低下すると尿中に排出されるはずの尿素や老廃物が血液中に残ってしまいさまざまな不調を引き起こします。

 

すいかの煮汁の効果とは?

すいかの煮汁はシトルリンというアミノ酸を多量に含んでいます。

シトルリンは、アンモニアの尿素変換を」促すほか、腎臓の欠陥を広げてろ過機能を活発にして毒素の排泄を助ける働きもあります。

損の他、すいかの煮汁には活性酸素を除去して生活習慣病やがんを予防する抗酸化物質のリコピンやタンニンも豊富です。

これらに作用からすいかの煮汁は、腎臓と肝臓の浄化機能を助けるものとして注目されているわけです。

 

スイカの煮汁の作り方

材料・・・大玉で1/4カット

※どの種類のスイカでも可能。
黄色のスイカでも、どちらでもお使い頂けます。

① すいかを適当な大きさにカットして、種は全部取ります。
② 大根おろし器ですいかの果肉の赤い部分をすべてすりおろします。
ミキサーでも構いませんが、ミキサーでは酸化してしまいます。

③ ②をお鍋に入れて超弱火で1時間ほど煮詰めて下さい。
※みかん色の灰汁がでますが、それは取り除かない事。

④ とろみが出て、量が半分程度になったらできあがり!

⑤ あら熱がとれたら密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存。
(保存可能期間は1週間まで)