性器やあせもなどのかゆみにやさしく効く桃の葉ぶろ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本では江戸時代あたりから厳しい暑さがつづく土用には、桃の葉を浮かべたお風呂に入る習慣がありました。

桃湯といい、暑気払いの意味とともに、あせもによく効くことが知られていたんです。

桃の葉には消炎作用があると同時に菌の増殖を防ぐタンニンや鎮静作用のあるグリコシドなどが含まれて、かゆみ、かぶれ、湿疹などに効果があります。

 

家庭で桃の葉風呂を用意するには、よく乾燥させた桃の葉を布袋に入れて浴槽に入れてから水を張り、それを沸かすか、給湯して入浴します。

桃の葉は陰干しすれば1年中使えます。

早く治したい場合は、刻んだ生の桃の葉を薄い番茶くらいまで煎じてこし、毎日2~4回、患部をふくとよいでしょう。

また、ほんの少しだけ残しておいてお風呂上りにローションとして使うのもおすすめです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*