どくだみ・しょうがを使った足湯で水虫対策

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水虫は薬で表面上は治ったように見えても、皮膚の奥では菌がしぶとく生き残っていたりします。

患部を清潔に保ち、菌が繁殖しにくい状態を維持しながら、殺菌効果の高いどくだみやしょうがなどを活用して適切にケアしましょう。

どくだみ特有のにおいは、デカノイルアセトアルデヒドを主成分とする精油によるもので、ブドウ球菌や、糸状菌に対して強力な抗菌作用を発揮することがわかっています。

糸状菌とは、カビやキノコなど菌系で構成されている菌類全体を差し、白癬菌もそのひとつです。

糸状菌が原因で真菌症の代表が水虫です。

 

どくだみの効果とは?

どくだみのデカノイルアセトアルデヒドは水虫を治す働きが強いのですが、精油は揮発性ですから、新鮮な生薬でなければ効果がありません。

そのため、ドクダミの蒸し焼き湿布には採取したばかりのどくだみの葉を使います。

汁を絞って患部に直接塗る方法もありますが、はり薬の方が患部への密着性が高まって効果が長持ちします。

生のどくだみの葉が入手できる季節は限られていますので、1カ月を目標に水虫を完治させましょう。

5~8月頃が薬効が最も高いと言われています。

 

しょうがの効果とは?

しょうがにも細胞賦活作用や真菌に対する殺菌作用があり、しょうが汁入りの湯で足湯をすると水虫に効果があります。

 

 

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